格安SIM情報メディア「推SIM変」

スマホ代の正解は、
CMの中にはない。

格安SIM業界で働く現役エンジニアが、料金プランのカラクリまで含めて正直に書く。ランキングも、忖度もなし。あなたに合うSIMだけを推す。

\ 4つの質問に答えるだけ /

30秒でSIM診断をはじめる

※本サイトはアフィリエイト広告を含みます。

月8,000円 3,278

乗り換え後の上限月額の一例(税込)

3,278円データ無制限の
上限月額(税込)
約5.7万円乗り換えで狙える
年間の節約額
現役業界エンジニアが
執筆・監修
02

4つの質問で、合う1社を出す

DIAGNOSIS

選ぶ基準は「安さ」だけではない。使うデータ量・生活圏・重視すること・使っている経済圏の4点で決まる。ここでは、記事で詳しく検証している3社の中から出す。

問一月に使うデータ量は?
問二よく使う場所は?
問三一番重視するのは?
問四よく使う経済圏は?
0 / 4

3社それぞれの、向いている人と向かない人

楽天モバイル

データを気にせず使いたい人と、楽天経済圏を使う人に一番効く。

合う理由

  • 20GB超は3,278円で無制限。使わない月は1,078円まで自動で下がる段階制
  • 楽天市場のSPUが上がるため、買い物が多い人は実質負担がさらに下がる
  • 「今月あと何GB」を気にする習慣そのものがなくなる

注意点

  • 建物の奥・地下・山間部では電波が弱い場所が残る
  • キャリアメールは有料オプション扱いになる

ahamo

電波の安定を最優先するなら、ドコモ回線のahamoが堅い。

合う理由

  • ドコモの本回線なので、地下や山間部でもつながりやすい
  • 30GBで2,970円。5分以内の国内通話が無料で付く
  • 大盛りオプション(+1,980円)で110GBまで伸ばせる

注意点

  • 3GBしか使わない月でも2,970円。小容量では割高になる
  • 店舗でのサポートは有料・限定的

ワイモバイル

データが少なめで、割引の条件が揃う人なら、ここが一番安くなる。

合う理由

  • おうち割光セットとPayPayカード割が揃うと、シンプル3 Sが858円〜
  • ソフトバンク回線なので通信品質は大手と同等
  • 店舗が多く、対面でのサポートを受けやすい

注意点

  • 858円は割引が全部揃ったときの金額。単身・光回線なしでは届かない
  • 無制限プランがない。大容量を使う人には向かない

この3社で決まらない場合は、LINEMO・UQ mobile・povo・イオンモバイルを生活スタイル別に診断した記事もある。

※判定は、上記4問の回答に編集部(ギガ脳)が独自の重みづけをして算出したもの。公式の推奨や統計データではない。料金・仕様は2026年7月時点の各社公表情報にもとづく目安で、変動する。申し込み前に必ず公式サイトで確認してほしい。

03

今いくら払っているか、入れてみる

SIMULATION

固定費の見直しは、金額が見えた時点でほぼ決まる。まず差額を確かめてほしい。

今のスマホ代は、月いくらか。

いまの料金8,000円/月
乗り換え後(無制限の上限額)3,278円/月

差額はひと月 約4,700円 ——

1年で 約5.7万円

が浮く。

※乗り換え後の金額は、データ無制限で使った場合の上限月額(3,278円・税込)を基準にした試算。いまの料金は選択した概算値で計算している。割引の適用条件により変動する。

この差額で選べる3社を比べる →

04

主要3社を、同じ条件で並べる

COMPARISON

順位はつけない。使い方によって答えが変わるからだ。自分の条件に当てはめて読んでほしい。

楽天モバイル・ahamo・ワイモバイルの月額料金、データ量、回線、つながりやすさ、店舗サポート、相性のいい経済圏の比較表(2026年7月時点)
比較項目楽天モバイルahamoワイモバイル
月額の目安
(税込)
1,078〜3,278円
使用量で自動変動
2,970円
一律
858円〜
各種割引の適用時
データ量 無制限(20GB超で上限額) 30GB
+1,980円で110GB
段階制(S/M/L)
無制限はなし
回線 自社回線+パートナー回線 ドコモ ソフトバンク
山間部・地下
でのつながりやすさ
弱い場所が残る 最も安定 安定
店舗サポート 有料・限定的 店舗数が多い
相性のいい経済圏 楽天(SPU +3倍) dポイント PayPay
向いている人 データを気にせず使いたい/楽天市場をよく使う 電波の安定を最優先/中〜大容量を使う データは少なめ/光回線とPayPayカードがある
検証記事 評判を読む → ポイ活検証 → 858円のからくり →

※料金・データ量は2026年7月時点の各社公表情報にもとづく目安。改定されることがあるため、最新の価格・適用条件は必ず各社の公式サイトで確認してほしい。○△の評価は編集部(ギガ脳)による判断。

LINEMO・UQ・povo・イオンモバイルも含めて選ぶ →

05

このサイトの流儀

PRINCIPLES

一、中の人の視点で書く

比較サイトには書けない「料金プランのカラクリ」や「回線の仕組み」を、公開情報の範囲で解説する。CMでは分からない判断材料を届ける。

二、弱点まで書く

メリットとデメリットは必ず両論併記。向かない人には「向かない」と書く。売りたいSIMではなく、読む人に合うSIMを推す。

三、困りごとを解決する

「SIMなし表示」「APN設定が分からない」。乗り換えでつまずくポイントを、手順で解決するガイドを揃えていく。

06

乗り換えは、3ステップ

HOW TO

手続きそのものは短い。つまずくのは決まった箇所だけなので、そこを先に知っておけばいい。

申し込む

本人確認書類とクレジットカードを用意して、オンラインで約10分。MNPワンストップなら予約番号も不要。

SIMを受け取る

最短2〜3日でSIMカードが届く。eSIMならメール受信後、その日のうちに設定へ進める。

設定して開通

SIMを挿し替えて回線切り替え。つまずきやすいAPN設定は、各社の検証記事の手順パートで解説している。

作業時間の目安は、あわせて 約30分

08

よくある質問

FAQ
乗り換えは難しくないか。
オンラインの手続きは約10分、SIMが届いてからの設定が約20分。合計30分程度で終わる。MNPワンストップに対応した組み合わせなら、乗り換え元での予約番号の取得も不要になった。つまずくのはAPN設定など決まった箇所だけなので、そこを先に押さえておけばいい。
格安SIMは速度が遅いのではないか。
回線の種類で変わる。ahamoはドコモ、ワイモバイルはソフトバンクの本回線なので、大手キャリアと同じ設備を使う。一方、混雑時間帯に速度が落ちやすいのはMVNO(回線を借りて提供する事業者)で、これは仕組み上の違いによるもの。どの回線を使っているかを見れば、ある程度は事前に判断できる。
診断の結果は、どうやって決まっているのか。
4問の回答に、編集部(ギガ脳)が独自の重みづけをして点数化し、合計が最も高い1社を出している。公式の推奨や、利用者調査の統計ではない。重みづけの根拠は各社の料金体系と回線の特性で、たとえば「山間部・地下が多い」を選んだ場合は自社回線のエリアに穴が残る楽天モバイルの点数を大きく下げている。結果に納得できないときは、比較表を自分の条件で読み直してほしい。
このサイトは中立か。
アフィリエイト広告を掲載しているので、収益は発生する。そのうえで、報酬額の多い順に並べることはしないし、向かない人には「向かない」と書く。デメリットを書かない記事は、結果として読む人の損になり、サイトの信用も失う。中立を主張するより、利害関係を明示したうえで両論を書くほうが誠実だと考えている。
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書いている人

AUTHOR

ギガ脳

格安SIM業界で働く現役ITエンジニア

業界の中の人として、CMやランキングサイトでは語られない「本当に見るべきポイント」を書いています。体験談やAI×副業の実践記はXとnoteで公開中。

LAST WORD

固定費の見直しは、
一度やれば毎月効く。

浮いたお金で、やりたかったことを始める。まずは自分に合うのがどれか、4つの質問から確かめてほしい。

30秒でSIM診断をはじめる

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